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家作りとして、外構はとても重要です。しかし真剣に考えることができないこともあります。最初に家の中のことについて考えるので、その次の段階の外構については、知識も体力も少なくなっています。その時、半分どうでもいいと思うこともあるでしょう。
しかし外構については、いろいろな意味でも真剣に取り組むことが大切です。ここでは、外構の中でもクローズ外構についてお話します。

・家全体がグレードアップする
外構として、とてもすごいと思う家はどんな家でしょうか。まず思うのは、なんといっても塀があることです。塀があることにより、その家全体を引き締めることができます。その家がここからここまでと示している塀があるからです。
塀は、その家を守るだけではなくしっかりグレードアップさせていることがわかります。どのような塀でも、とりあえずないよりもグレードを高く見せることができるのです。それはすごいことですね。

・安心できる
クローズ外構の場合は、やっぱりオープンよりも安心感を持つことができます。最初にクローズ外構をつくることにより、家の完成度がいいのです。オープン外溝の場合は、なんとなく後から追加するかも知れないと思うこともありますね。家つくりの途中段階と思うこともあります。土がそのままだったり、家の周りは後からなのかと近所の人が思うこともあります。
その点、クローズ外構の場合はきちんと最終段階で塀を作り家つくりを完成させたと思うことができるのです。家の完成度が高く,とても大きな安心感があります。

・きちんとした印象を与える
オープン外構の場合は、それなりに満足度が高いです。それはこれから作り上げて行く段階であり、未来をつくることができるからです。その反対に、完成されたクローズ外構の場合は、出来上がった時点できちんとした印象を与える家となります。塀があると,とても重厚な感じがしますね。その気持ちをそのまま感じ取れるのは、クローズ外構です。