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家族全員でゆったりとくつろげることが、我が家の庭にまつわる自慢です。週末にもなれば、近所の人や親戚、ママともなどを招いて大々的にバーベキューなどをして楽しみます。家族や気のおけない仲間との語らいの時間を楽しむのも有意義ですが、自分一人の時間を過ごすのも悪くありません。私自身の庭での楽しみ方として、庭での読書の時間があります。特に夏場の夕方の暑さが一段落したタイミングでの読書は、贅沢な一時といえるのではないでしょうか。


自慢の我が家の庭は、家族総出で作り上げたため、思い入れも半端なものではありません。置き石や植栽などといった簡単なものですが、子どもたちも一生懸命に手伝ってくれたことに感謝しています。そういう意味では、家族の結束の機会にもなるかもしれません。実は、今回の模様替えをする前には数本のコニファーを植えただけの簡素な庭でした。なぜなら、私自身子育てに追われる毎日であり、庭作りに興味関心が及ばなかったのです。
なんと言っても、一番の自慢のポイントは50種類以上にも及ぶバラです。赤色やピンクはもとより、イエローや紫色まで色鮮やかなバラを見ているだけでも、穏やかな気分になります。余りにもバラにハマってしまったため、庭全体が極端にバラ一色になってしまうことに。

主人からも呆れられてしまう始末。一念発起した私は、懇意にする花屋さんのアドバイスもあり、菊やユリの花を足すことにしました。すると、うまい具合に釣り合い取れて、近所の人にも自慢できるクオリティの庭に仕上がりました。嬉しかったのは見たこともない人が、我が家の庭に咲き誇る花を見て、スマホやデジカメなどで撮影するシーンを見たことです。「見事なお庭ですね」と声をかけられることも一度や二度ではありません。子どもに教えてもらいながら、SNSに掲載することも楽しんでいます。「いいね」との反応をもらうことで、やりがいも一段とアップしていきます。